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なぜテニスで腕と手首を痛めるのか?──研究データが示す、用具選びの本当の正解は?
振動止めは効果なし、軽いラケットは逆効果——テニスで腕や手首を痛めない用具選びを、査読論文とTennis Warehouse Universityの実測データで検証。ガット・テンション・フェイスサイズの疑問に答えます。 -
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なぜプロは16×19のテニスラケットを使うのか?細かいストリングパターンほど安定するのに…
細かいストリングパターンほど安定するなら、なぜプロは16×19のテニスラケットを使うのか。ATPトップ20の使用状況を調査し、16×19・16×20・18×19・18×20の違いと、中級者の選び方を解説します。 -
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テニスで素振りの効果は「実球の何%」なのか?25の研究データで検証してみた
素振りは本当に効果があるのか、科学論文25本を調べました。ボールを1時間打つ練習を100点とすると素振りは10〜65点。サーブのような決まった動きには効きますが、ラリーの対応力はほぼ伸びません。効く素振りにする3つのコツも解説します。 -
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サーブ理論③|サーブが跳ねるのに伸びないのはなぜか?バウンド後に伸びるボールを打つには?
スピンサーブが跳ねるのに伸びない原因は回転過多ではなく球速不足。物理学者の実験では、ラケットを重くすると回転はそのままに球速だけが上がりました。打点・体の前進・鉛テープなど、回転を犠牲にせず球速を上げる方法を試算付きで解説します。 -
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サーブ理論②|テニスのサーブでジャンプは必要?入る確率はどれだけ変わるのか。
サーブでジャンプすると打点が上がって入りやすくなる、は本当でしょうか。軌道を物理計算したところ、10cm跳んでも入る確率は4〜7%しか変わりませんでした。プロの実測ジャンプ高は12cm。効いているのは高さではなく脚の運動連鎖でした。 -
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短持ち理論③|上手い人ほどラケットを端で持つのはなぜか?
プロや上級者はなぜグリップエンドぎりぎりでラケットを握るのでしょうか。端持ちの利点を物理的に認めたうえで、それが「打点精度が足りている人の持ち方」である理由を解説します。あなたのミスの内訳から、端持ちと短持ちのどちらが向いているか判定できる一覧表付きです。 -
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短持ち理論②|テニスメーカーはスイートスポットの大きさより、距離感にこだわれ!ミートラケットという提案
スイートエリア拡大競争を続けるラケットメーカーが、なぜか手を付けない「もうひとつの解決策」があります。26インチ×300gの大人仕様——芯までの距離を縮める「ミートラケット」という製品を、過去の26.5インチモデルが定着しなかった理由とともに提案します。 -
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短持ち理論①|ラケットを短く持てばテニスはもっと簡単になる!?
ラケットを短く持つだけでストロークが安定する——なぜテニスには野球の「バットを短く持つ」にあたる言葉がないのでしょうか。「短持ち」と「芯距離」という新しい考え方を、物理と実体験から提案します。手への衝撃が増えるという副作用まで正直に検証しました。 -
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サーブ理論①|スピンサーブの打ち方はトスで決まる?「少し落として打つ」が効果的な理由とは?
スピンサーブの回転はトスで決まる?物理学者ロッド・クロスの計算では、トスの落下だけで縦回転の半分以上を説明できるケースも。「少し落として打つ」の科学的根拠と、中級者が今日から無料でできるトス設計を試算データ付きで解説します。 -
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トップスピンプロは効果ある?口コミとデータで徹底検証
トップスピンプロは本当に効果があるのか?海外コーチのレビュー・運動学習の研究・我が家の体験談まで、データを忖度なく検証しました。買うべき人・買わなくていい人と、効果を引き出す正しい使い方を解説します。
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